コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。
この度、健全な次世代育成支援の一助として「横浜トリエンナーレ 2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」を実施しましたので、下記の通りご報告いたします。
記
| 名称 | 「横浜トリエンナーレ 2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」 |
|---|---|
| 主催 | 国際交流基金、横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会 |
| 協賛 | コスモ石油株式会社 |
| 内容 | 現代美術の国際的祭典である横浜トリエンナーレを舞台に、子供たちがキッズ・キュレーターとして来場者に対しギャラリーツアーを行う。
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| スケジュール | 2008年10月・11月の全ての日曜日(全8日間、16回実施) 10月 ⇒ 5日、12日、19日、26日 11月 ⇒ 2日、 9日、16日、23日 ※各日とも、午前の部11時~12時 / 午後の部 14時~15時に実施 |
| 対象 | キッズ・キュレーター 小学校5・6年生、中学校1・2年生 |
「横浜トリエンナーレ 2008」のメイン会場のひとつである「新港ピア」が、今回のキッズ・キュレーターズプロジェクトの舞台となり、横浜市内の小中学生を中心とした総勢40名以上の子供たちが交替でキュレーターとして活躍しました。
24組29名のアーティストたちが制作した現代アート作品について、子供たちなりに見て、感じたことをツアーに参加した観客のみなさんに伝えていきます。最初のうちは、緊張したり、戸惑いながら説明をしたりしていた子供たちでしたが、ツアー終了後に必ず反省会を行い、また自分で作品のことを調べたり、詳しい人から知識を得たりすることで、回を重ねる毎にキュレーターとして「進化」していきました。日程も終盤にさしかかった頃には、自然に笑顔と元気な声でガイドができるようになり、おもちゃのマイクを使って観客に質問を投げかけるなど、彼らが独自で考えた演出で、キッズ・キュレーターズと観客が一体となって会場を盛り上げていきました。
ツアーに参加した方からは、「子供たちの発想に驚かされました」「みんな最後まで一所懸命説明してくれてよかったです」「これだけのツアーができるのは、しっかり訓練をしているのでしょうね。感心しました」などのお言葉をいただきました。
当社も協賛企業として、期間中にのべ14名が社員ボランティアとして参加し、ツアー参加者に混じりながら子供たちの活躍を見守りました。
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841
