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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > コスモ石油社会貢献活動「横浜トリエンナーレ2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」実施のご報告


プレスリリース

2008年12月1日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

コスモ石油社会貢献活動
「横浜トリエンナーレ2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」
実施のご報告

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。

この度、健全な次世代育成支援の一助として「横浜トリエンナーレ 2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」を実施しましたので、下記の通りご報告いたします。

<実施概要>
名称 「横浜トリエンナーレ 2008 キッズ・キュレーターズ プロジェクト」
主催 国際交流基金、横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
協賛 コスモ石油株式会社
内容 現代美術の国際的祭典である横浜トリエンナーレを舞台に、子供たちがキッズ・キュレーターとして来場者に対しギャラリーツアーを行う。
※キッズ・キュレーターとは…
欧米の美術館や博物館などで施設の収集する資料などの研究を行ったり、専門知識をもって業務に携わったりする人をキュレーター(curator)といいます。横浜トリエンナーレでは、来場者に対して展示してある絵などの美術品を説明して回るギャラリーツアーを行う子どもたちを「キッズ・キュレーターズ」と呼んでいます。
スケジュール 2008年10月・11月の全ての日曜日(全8日間、16回実施)
10月 ⇒ 5日、12日、19日、26日
11月 ⇒ 2日、 9日、16日、23日
※各日とも、午前の部11時~12時 / 午後の部 14時~15時に実施
対象 キッズ・キュレーター 小学校5・6年生、中学校1・2年生

「横浜トリエンナーレ 2008」のメイン会場のひとつである「新港ピア」が、今回のキッズ・キュレーターズプロジェクトの舞台となり、横浜市内の小中学生を中心とした総勢40名以上の子供たちが交替でキュレーターとして活躍しました。

24組29名のアーティストたちが制作した現代アート作品について、子供たちなりに見て、感じたことをツアーに参加した観客のみなさんに伝えていきます。最初のうちは、緊張したり、戸惑いながら説明をしたりしていた子供たちでしたが、ツアー終了後に必ず反省会を行い、また自分で作品のことを調べたり、詳しい人から知識を得たりすることで、回を重ねる毎にキュレーターとして「進化」していきました。日程も終盤にさしかかった頃には、自然に笑顔と元気な声でガイドができるようになり、おもちゃのマイクを使って観客に質問を投げかけるなど、彼らが独自で考えた演出で、キッズ・キュレーターズと観客が一体となって会場を盛り上げていきました。

ツアーに参加した方からは、「子供たちの発想に驚かされました」「みんな最後まで一所懸命説明してくれてよかったです」「これだけのツアーができるのは、しっかり訓練をしているのでしょうね。感心しました」などのお言葉をいただきました。

当社も協賛企業として、期間中にのべ14名が社員ボランティアとして参加し、ツアー参加者に混じりながら子供たちの活躍を見守りました。

 

写真
子どもたちによるガイドツアーの様子
写真
ツアー参加者から子どもたちへ感想をもらいました

 

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

以上
本文ここまで

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