コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:1,072億円 、代表取締役社長:木村彌一)では、堺製油所においてコーカーを中心とした重質油分解装置群一式の新設を決定致しております(2006年11月21日公表)が、本日、起工式を開催致しましたので、下記の通りお知らせ致します。
本装置群建設により、重油の需要減少等、今後の需要構造の変化に対応し、石油製品の継続的な安定供給をめざしてまいります。
記
起工式での鋤取りの様子
| 開催日 | 2008年7月10日(木曜日) |
|---|---|
| 場所 | 堺製油所 重質油分解装置群建設予定地 大阪府堺市西区築港新町3丁16番地 |
| 当社出席者 | 代表取締役会長岡部敬一郎、代表取締役社長木村彌一 ほか |
| 営業運転開始予定 | 2010年4月 |
| 設備概要 | 重質油熱分解装置(コーカー) 処理能力 25,000バーレル/日 分解軽油水添脱硫装置 処理能力 25,000バーレル/日 ナフサ水添脱硫装置 処理能力 17,000バーレル/日 |
| 生産能力 | ナフサ 25万キロリットル/年 ジェット燃料 70万キロリットル/年 軽油 35万キロリットル/年 石油コークス 40万トン/年 |
