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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート 絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター出演による一夜限りの豪華ライブ あの感動をインターネットでもお楽しみいただけます!


プレスリリース

2008年5月29日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート
絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター出演による一夜限りの豪華ライブ
あの感動をインターネットでもお楽しみいただけます!

コスモ石油とTOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)が、毎年パートナーシップを結んで開催している「アースデー・コンサート」。
 今回、初の取り組みとしてアースデー・コンサートの模様を、Yahoo!動画で5月29日より1ヶ月間配信することが決定しました。あの感動を、インターネットでお楽しみいただけます。

写真:コンサートの様子

コスモ石油とTOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)は、パートナーシップを組んで、地球環境の保護と保全を全世界に呼びかけていく活動「コスモ アースコンシャス アクト」を展開しています。1990年の活動スタートより、毎年4月22日の「アースデー」に、音楽を通して「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」を世界の若者にむけてメッセージする「アースデー・コンサート」を年間最大のイベントとして実施しています。例年「アースコンシャス」の趣旨に賛同した内外のアーティストたちの地球への愛を歌い上げる一夜かぎりのライブが話題を集めて来ました。

写真:コンサートの様子

今年で19回目となる本年度は、ap bank fes、Live Earthといった環境関連イベントに出演し、互いに環境への意識も高い絢香さんとBONNIE PINKさん、そして海外からは、社会貢献活動に深い関心を寄せる世界的アーティストダニエル・パウターさんを迎え、7,053人の武道館の観客を魅了し、生中継による特別番組を19時から2時間にわたり全国放送したほか、世界27の国と地域・66の放送局に向けた放送も行いました。

写真:コンサートの様子

さて、今年は初の取り組みとして、アースデー・コンサートの模様をYahoo!動画で5月29日より1ヶ月間配信することが決定いたしました。オープニングアクトのBONNIE PINKさんのステージからは、「Fish」「Anything For You」「A perfect Sky」の3曲を、続く絢香さんのステージからは、「手をつなごう」「for today」「おかえり」の3曲を、ダニエル・パウターさんのステージからは、「FREE LOOP」を、またステージの中の、BONNIE PINKさん、絢香さんによる環境メッセージも合わせて収録されています。

また、ステージの合間に放映された、アルピニスト野口健さんによるツバル(温暖化による海面上昇の影響で国土が水没する危機に瀕している南太平洋の島国)からのリポートも反響が大きかったため、併せて配信することとなりました。映像の中では、まさに海岸が浸食されつつあるツバルの様子が映し出されており、環境問題への取組みは、もはや目の前に迫った問題であることが認識できることと思います。

久しぶりに海外からのアーティストを迎えた第19回「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」。4月22日のあのステージの感動を、インターネットでお楽しみください。

コスモ アースコンシャス アクト ホームページ : http://www.tfm.co.jp/earth/ からお入りいただくと Yahoo!動画 アースデー・コンサート配信サイトへリンク設定がされております。

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室
矢野・田中・小宮山・柴田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

【コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート 配信概要】
名称 コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート
実施日 2008年4月22日(火曜日)
配信期間 2008年5月29日(木曜日)~6月28日(土曜日)
配信媒体 Yahoo!動画 Yahoo!携帯(ソフトバンクのみ)
会場 日本武道館
出演 絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター
主催 TOKYO FM/JFN
特別協賛 コスモ石油
企画制作 TOKYO FM
特別協力 ワーナーミュージック・ジャパン
協力 毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局、国際協力機構(JICA
問合わせ TOKYO FM エンタテイメント事業部 03-3221-0080(一般のお客様からの問い合わせ先)
H.I.P. 03-3475-9999(チケットに関する問い合わせ先)
ホームページ コスモ アースコンシャス アクト ホームページ :
http://www.tfm.co.jp/earth/ からお入りいただくと Yahoo!動画 アースデー・コンサート配信サイトへリンク設定がされております。
※本コンサートの名称記載に際しましては、必ず「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」という正式名称を記載いただきますよう、お願い申し上げます。

絢香 プロフィール

大阪府出身 1987年12月生まれ。2006年2月「I believe」でデビュー。これまでに7枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。 4thシングル「三日月」と1stアルバム「First Message」でオリコン週間ランキング1位を獲得。さらにアルバムはミリオンセールスを突破するとともに(2007/11/1現在、出荷ベース130万枚突破)、「三日月」の着うたダウンロード数は300万DLを記録するなど、数多の記録を打ち立てる。昨年、コブクロとのコラボレーションシングル「絢香×コブクロ/WINDING ROAD」、初のLIVE DVD「ayaka Live Tour ”First Message”」がともに大ヒット。2007年3月には、フィギュアスケート世界選手権で金メダルを獲得した安藤美姫選手と、夢の「“歌”と“フィギュアスケート”のコラボレーション」を果たした。5月から7月に行った(全21ヶ所)初の全国ホールツアーは全箇所即完売。2007年11/11より絢香初の配信限定シングル「For today」を好評配信中である。その圧倒的な声量と直情的な歌声、そして等身大なメッセージは聴く人の心と体を震わせている。彼女にとって、”歌”という自己表現における至上命題は「人の心に伝え届けること」。昨年末に行われた大阪城ホール(12/18)、日本武道館(12/20)でのワンマン公演も大成功を収めた。今年は、シングル「手をつなごう/愛を歌おう」「おかえり」の2枚のシングルをリリース、そして6月25日には待望のセカンド・アルバム「Sing to the Sky」が発売される。

BONNIE PINK プロフィール

1995年にデビュー。起伏に富む旋律を生む曲作りの才は高く評価され、2年後に出した2作目「Heaven’s Kitchen」を30万枚売り上げ、脚光を浴びた。一昨年、『下妻物語』の中島哲也監督待望の最新作、『嫌われ松子の一生』に初の映画出演を果たし、また、彼女が劇中に歌う、映画のテーマソング「LOVE IS BUBBLE」をリリース。続いて資生堂の夏の主力商品“ANESSA”のCMソング「A Perfect Sky」を書き下ろし、CMがOAされると同時に問い合わせが殺到。CM曲のCD化を望む声が多く、急遽レコーディングを行いリリースし、着うたのダウンロード数が150万件を超えるなど話題を呼ぶ。その追い風に乗って7月26日に、自身初となるコンプリート・ベスト「Every Single Day」をリリース。オリコン2位を記録し、70万枚を超すロングヒットとなる。2007年3月28日には「Anything For You」(au by KDDIのCMソング)を、6月6日にはフジテレビ系連続ドラマ「わたしたちの教科書」の主題歌でもあり、BONNIE PINK久々のバラード、「Water Me」をリリースする。そして更に7月25日に上記2枚の先行シングルを含む9枚目のオリジナル・アルバムとなる”Thinking Out Loud”を発表。また、2007年の全国ツアーのファイナルで自身初となる日本武道館公演を行い、成功を収める。2008年春にはアルバム「Thinking Out Loud」のスウェーデンリリースが決定、武道館公演を収録したDVDが4月9日に発売された。そして、更に、新曲「Ring A Bell」が4月16日より I Tunes Store にて全世界配信中。

ダニエル・パウター プロフィール

カナダ出身。美しいピアノのメロディにハスキー・ボイスが印象的、楽曲はどれも一度聴いたら忘れられないほど、キャッチー。どことなく、ブルー・アイド・ソウルな味わいにあふれている。デビュー・アルバム『ダニエル・パウター』からの1stシングル「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」はヨーロッパのラジオを制覇。アメリカでも、ビルボードのシングル・チャートで5週連続のナンバー1を記録、2006年のビルボード・シングル・チャートの年間1位となった。日本でも、記録的な大ヒットとなり、2006年は5回にわたりプロモーションのために来日、サマーソニック06、単独ツアーでコンサート来日も実現した。アルバム・セールスは80万枚を突破している。2006年の洋楽年間チャートで、アーティストによるオリジナル作品としては『ダニエル・パウター』が見事1位に輝き、「第21回日本ゴールドディスク大賞(洋楽)」を受賞。今年の8月には待望の2枚目となるニュー・アルバムのリリースが予定されている。ちなみにニュー・アルバムのプロデュースを手がけるのは、リンダ・ペリー。リンダ・ペリーは90年代にブレイクしたロック・バンド、4ノン・ブロンズのボーカリストで「What’s Up?」が全世界的に大ヒットを記録した。彼女は今までにセリーヌ・ディオン、アリシア・キーズ、クリスティーナ・アギレラ、ジェイムス・ブラントなど大ヒット・アーティストのプロデュースを手がけている。

参考資料:「コスモ アースコンシャス アクト」に関して

コスモ アースコンシャス アクト

このコンサートをメインイベントとする「コスモ アースコンシャス アクト」は、コスモ石油とTOKYO FMをはじめJFN38局が、年間を通じて展開する一連の地球環境保全をメッセージする活動の総称。イベント、ラジオ番組、インターネットなどを通じて、私たちひとりひとりが地球のためにいまできることから行動を起こそう、という呼びかけを行っています。

アースコンシャスとは

アースコンシャスは造語です。“はたして地球はいつまで人間の棲息を保証してくれるのか”そうした問題意識から誕生した国際的団体ローマ・クラブはマサチューセッツ工科大学にいち早く地球環境問題の研究を委嘱しました。その成果であるレポートをとりまとめた書「成長の限界」はすでに1972年に“我々人類があらゆる分野で幾何級数的成長を遂げたとき、世界的協力がなければ問題は驚くべき程度にまで深刻化し、自ら制御能力を超えてしまう”と警鐘を鳴らしています。
TOKYO FMは1990年メディアとしてこの問題に取り組むべく、活動にのり出しました。その時「母なる地球」への想いを込めて造った言葉がアースコンシャスです。

アースデーとは

アースデーは、“地球環境の問題を、私たちの身の周りのこととして考えていこう”という市民レベルの活動としてアメリカでスタートしました。1970年、G・ネルソン上院議員が4月22日を“アースデー”と宣言し、当時アメリカの市民運動の指導者であったデニス・ヘイズ氏がこの概念を具現化する行動をアメリカ全土に呼びかけて、一大ムーブメントとなりました。現在では、世界約140カ国で約2億人の人たちが行動を起こすほどの広がりをみせています。

アースデー・コンサート 過去の出演アーティスト

渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(90年)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(91年)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(92年)、TOSHIとジャニス・イアン(93年)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(94年)、ユーログルーブ・小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(95年)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(96年)、エターナルとMAX(97年)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(98年)、ドリームズ・カム・トゥルー(99年)、杏子・山崎まさよし・スガシカオ・COIL(00年)、19・hitomi・忌野清志郎(01年)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(02年)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(03年)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(04年)、宮沢 和史 with Catia, Diana Arbenina, Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(05年)、倉木麻衣(06年)、大塚愛、m-flo、RAG FAIR、加藤ミリヤ、mink(07年)

「コスモ アースコンシャス アクト」の主な活動

ラジオレギュラー番組 コスモ アースコンシャス アクト ずっと地球で暮らそう。

八代英輝とリサ・ステッグマイヤーがパーソナリティーを務める「クロノス」内で環境番組「ずっと地球で暮らそう。」を放送中です。毎朝 JFN38局のレポーターが生中継で自然環境に関する話題などのアースコンシャスなトピックスをお届けする番組です。番組の最後には地元の特産品をプレゼントしています。
・放送日時:毎週 月曜~金曜 6時40分~6時45分(JFN38局ネット)
・パーソナリティー:八代英輝(月~木曜)、リサ・ステッグマイヤー(金曜)、JFN各局レポーター
また、ポッドキャストとストリーミング配信で番組をそのまま毎日無料にて配信しています。
http://www.tfm.co.jp/earth/  http://www.tfm.co.jp/podcasts/earth/

クリーン・キャンペーン

コスモ石油とJFN全局では、2001年度より、全国の山、川、海、湖、公園を舞台に、自然と親しみながら清掃活動を行う「クリーン・キャンペーン」を行ってきました。これまでの期間、281ヶ所で清掃活動を行い、109,095人の方々にご参加いただき、2,318,320リットルものゴミを回収するという成果を上げております。各局の番組パーソナリティーも参加し、FMリスナーやボランティアとともに清掃活動をおこない、エコ・トークやアーティストによる生ライブ、スポーツイベントなど各放送局の創意工夫により地域に根ざした活動として展開してきており、2008年度も引き続き全国で展開予定です。

野口健 講演会

アルピニスト野口健さんを迎え、エベレストや富士山の「ゴミ」に象徴されるような環境問題を一緒に考える場として、全国で講演会を実施しています。2000年より4年計画で毎年実施したエベレスト清掃登山や、現在取り組んでいる環境教育など、野口健さんが熱く語ります。

ホームページ

ホームページでは、コンサートをはじめ本活動の最新情報を紹介し、年間を通じて地球環境保全への積極的な参加を呼びかけています。
コスモ石油ホームページ : http://www.cosmo-oil.co.jp
TOKYO FMホームページ : http://www.tfm.co.jp/earth/

以上
本文ここまで

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