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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート 4月22日アースデーに開催


プレスリリース

2006年4月24日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート
4月22日アースデーに開催
倉木麻衣の一夜限りの豪華ライブが
日本のリスナー、そして世界のリスナーを魅了

コスモ石油株式会社と、TOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)が、毎年パートナーシップを結んで開催している「アースデー・コンサート」。
今年は倉木麻衣さんを迎え、ケニアの副環境相でノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ氏のメッセージを伝えるなど、「地球への愛のリレー」をテーマに、日本武道館から世界に向けて、“アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ”を伝えました。

コスモ石油株式会社と、TOKYO FM をはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)は、パートナーシップを組んで、地球環境の保護と保全を全世界に呼びかけていく活動「コスモ アースコンシャス アクト」を展開しています。1990年の活動スタートより、毎年4月22日の「アースデー」に、音楽を通して「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」を世界の若者にむけてメッセージする「アースデー・コンサート」を年間最大のイベントとして実施しています。例年「アースコンシャス」の趣旨に賛同した内外のアーティストたちの地球への愛を歌い上げる一夜かぎりのライブが話題を集めて来ました。

 今年で17回目となる本年度は、デビューから数々のミリオンヒットを記録している倉木麻衣さんを迎え、8059人の武道館の観客を魅了し、また生中継により特別番組を19時から2時間に渡り全国放送したほか、世界28ヵ国に向けた放送も行いました。

 開演前には、小池百合子環境大臣からのメッセージ上映や、今、ヒマラヤで清掃登山に取り組んでいるアルピニストの野口健さんとヒマラヤ・マナスルから生中継で結び、アースデーに相応しく環境保全の大切さについて語っていただきました。

ステージオープニングは、ノーベル平和賞を受賞したケニアの副環境大臣ワンガリ・マータイ氏が提唱する「MOTTAINAI」をテーマに、倉木麻衣さんとのスペシャル対談上映(録画映像)に続き、子供5人組のグリーン・グローブと、TOKYO FM少年合唱団による、「MOTTAINAI」ソングを披露。更には、H氏賞をはじめとして数々の受賞暦を誇る日本を代表する詩人・清水哲男氏が今回のアースデー・コンサートのために書き下ろした詩「グリーン・シャワー」を、倉木麻衣さんが朗読。本編では、倉木麻衣さんが全20曲を歌い上げ、また地球へ想いを馳せることの大切さを自らの言葉で語る場面もあり、ステージ最後には、これからもアーティストとして音楽を通して地球への想いを伝えていきたいというメッセージで締めくくり、約2時間にわたるコンサート全体が地球への愛あふれる雰囲気につつまれ、世界の若者たちに、“地球を愛し、感じるこころ"を伝えました。

その他、リスナーと一緒に「緑ある地球」のためにできることを考えていく場とするため、4月22日を締め切りに全国のリスナーから募集した「グリーン・エピソード」を基に、倉木麻衣さんが楽曲を制作し、新曲としてリリースする企画も進行中です。

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 広報室 矢野・吉岡・小宮山
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841


【コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート 実施概要】
名称 コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート
実施日 2006年4月22日(土曜日)
会場 日本武道館
実施時間 18時開場/19時開演
料金 指定席6,000円(税込)
チケット 3月18日(土曜日) 一般発売開始
出演 倉木麻衣、ワンガリ・マータイ(ビデオ出演)
主催 TOKYO FM/JFN
特別協賛 コスモ石油
企画制作 TOKYO FM/Ading
協力 Loop/GIZA studio/毎日新聞社/ケニア大使館
問合わせ TOKYO FM エンタテイメント事業部 一般のお客様からの問い合わせ先:電話 03-3221-0080
放送概要 ラジオ特別番組の中継放送を実施
放送日時 2006年4月22日(土曜日)19時~21時
JFN加盟全国民放FM38局で生放送 及び 世界各地へ中継
ホームページ コスモ石油ホームページ : http://www.cosmo-oil.co.jp
TOKYO FMホームページ : http://www.tfm.co.jp/earth/
※本コンサートの名称記載に際しましては、必ず「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」という正式名称を記載いただきますよう、お願い申し上げます。

倉木麻衣プロフィール

写真:倉木麻衣さん1982年10月28日生まれ。1999年10月、16歳で"Mai・k"名義の『Baby I Like』で全米デビュー。同年12月8日『Love, Day After Tomorrow』で日本デビューしてからミリオンヒットを立続けに記録。2006年2月8日には、TBS系ドラマ「ガチバカ!」の主題歌としてオンエアされたシングル「ベスト オブ ヒーロー」をリリース。8月より2006年の全国ツアーも決定。

ワンガリ・マータイ氏プロフィール

1940年4月1日生まれ。ケニア出身の女性環境保護活動家。ケニア副環境大臣。2004年には、環境保護活動だけでなく、アフリカ女性の権利向上にも貢献したことが評価され、環境分野で、またアフリカの女性として初となるノーベル平和賞を受賞した。

参考資料:「コスモ アースコンシャス アクト」に関して

コスモ アースコンシャス アクト

このコンサートをメインイベントとする「コスモ アースコンシャス アクト」は、コスモ石油とTOKYO FMをはじめJFN38局が、年間を通じて展開する一連の地球環境保全をメッセージする活動の総称。イベント、ラジオ番組、インターネットなどを通じて、私たちひとりひとりが地球のためにいまできることから行動を起こそう、という呼びかけを行なっています。

アースコンシャスとは

アースコンシャスは造語です。“はたして地球はいつまで、人間の棲息を保証してくれるのか”そうした問題意識から誕生した国際的団体ローマ・クラブはマサチューセッツ工科大学にいち早く地球環境問題の研究を委嘱しました。その成果であるレポートをとりまとめた書、「成長の限界」はすでに1972年に“我々人類があらゆる分野で幾何級数的成長を遂げたとき、世界的協力がなければ問題は驚くべき程度にまで深刻化し、自ら制御能力を超えてしまう”と警鐘を鳴らしています。
TOKYO FMは1990年メディアとしてこの問題に取り組むべく、活動にのり出しました。その時「母なる地球」への想いを込めて造った言葉がアースコンシャスです。

アースデーとは

アースデーは、“地球環境の問題を、私たちの身の周りのこととして考えていこう”という市民レベルの活動としてアメリカでスタートしました。1970年、G・ネルソン上院議員が4月22日を“アースデー”と宣言し、当時アメリカの市民運動の指導者であったデニス・ヘイズ氏がこの概念を具現化する行動をアメリカ全土に呼びかけて、一大ムーブメントとなりました。現在では、世界約140カ国で約2億人の人たちが行動を起こすほどの広がりをみせています。

アースデー・コンサート 過去の出演アーティスト

渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(90年)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(91年)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(92年)、TOSHIとジャニス・イアン(93年)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(94年)、ユーログルーブ・小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(95年)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(96年)、エターナルとMAX(97年)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(98年)、ドリームズ・カム・トゥルー(99年)、杏子・山崎まさよし・スガシカオ・COIL(00年)、19・hitomi・忌野清志郎(01年)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(02年)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(03年)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(04年)、宮沢 和史 with Catia, Diana Arbenina, Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(05年)

「コスモ アースコンシャス アクト」の主な活動

ラジオレギュラー番組 コスモ アースコンシャス アクト ずっと地球で暮らそう。

七尾藍佳と谷中修悟がパーソナリティを務める「Eyes on Japan」内で環境番組「ずっと地球で暮らそう。」を放送中です。
毎朝 JFN38局のレポーターが生中継で自然環境に関する話題などのアースコンシャスなトピックスをお届けする番組です。番組の最後には地元の特産品をプレゼントしています。
・放送日時:毎週 月曜~金曜 5時~8時30分(JFN38局ネット)
・パーソナリティー:七尾藍佳、谷中修悟、JFN各局レポーター

クリーン・キャンペーン

コスモ石油とJFN全局では、2001年度より、全国の山、川、海、湖、公園を舞台に、自然と親しみながら清掃活動を行う「クリーン・キャンペーン」を行なってきました。これまでの期間、203ヶ所で清掃活動を行い、79,239人の方々にご参加いただき、1,452,657リットルを超えるゴミを回収するという成果を上げております。各局の番組パーソナリティーも参加し、FMリスナーやボランティアとともに清掃活動をおこない、エコ・トークやアーティストによる生ライブ、スポーツイベントなど各放送局の創意工夫により地域に根ざした活動として展開してきており、2006年度も引き続き全国で展開予定です。

野口健 講演会&展示会

アルピニスト野口健さんを迎え、エベレストや富士山の「ゴミ」に象徴されるような環境問題を一緒に考える場として、全国で講演会を実施しています。また、野口健さんがエベレスト清掃登山から持ち帰ったゴミの展示や、国内希少自然の保全活動をパネル等で紹介する展示会も併せて実施しています。

ホームページ

ホームページでは、コンサートをはじめ本活動の最新情報を紹介し、年間を通じて地球環境保全への積極的な参加を呼びかけています。
コスモ石油ホームページ : http://www.cosmo-oil.co.jp
TOKYO FMホームページ : http://www.tfm.co.jp/earth/
以上
本文ここまで

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